このページでは、初めて住宅を購入しようとしている方に、いくつかのポイントごとに解説していきます。住宅を購入しようとする動機はいろいろありますよね。結婚、出産、子供の就学などなど。それによって、住むエリアや住宅のタイプなど希望物件もさまざま。
そこでCatchUpでは、多くの人にとって共通するポイントに絞って解説していきます。まずは「資金」についてです。
そこでCatchUpでは、多くの人にとって共通するポイントに絞って解説していきます。まずは「資金」についてです。
住宅ローンのポイントは「返済額を知る」ことと「リスクの排除」
住宅を購入する場合、ほとんどの方が住宅ローンを組まれると思います。ここで重要なのは、支払続けることができる返済額を知る、ということです。初めて住宅ローンを組もうとする方が誤りがちなのは、「借入金額+頭金=購入可能な物件の価格」ということ。
これでは十分ではありません。「借入金額」については例えば銀行が貸してくれる金額ということではなく、返済できる金額かどうかを十分に検討しなくてはなりません。
住宅ローンの毎回の返済額は「金利」「期間」「金額」という3つの要素から決まります。その中でもポイントは「金利」をいかに抑えるか。確かに毎回の返済額が少ないほうが家計の負担は少なくなります。しかし総返済額をいかに少なくするか、つまり支払う利息を抑えるかが大切なのです。そこまで踏まえたうえで、毎月支払うことができる返済額を決め、そして「借入金額」を想定することが、「リスクの排除」にもつながっていくのです。


住宅を購入する理由は人によってさまざま。それは一緒に暮らす家族にとっても同じことが言えます。通勤や通学にかかわる家の場所や周辺環境といった土地に関することから、バリアフリー、庭付きなど建物関係のことまで。まずは自分たちがどんな住宅に住みたいのか、その希望をチェックしましょう。そしてその希望を、「土地関係」「建物関係」などジャンル別にリストアップ。優先順位をつけておけば、実際に物件を探す際に役立つはずです! 
